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プロミスは大手消費者金融の中でもダントツでおすすめできるサービスです。理由としては、保証人・担保が不要で借入ができるローンという点です。

 

さらに、無利息キャッシングの期間が、他の大手サービスよりも長く設定されているからです。

 

申込みから借入まで最短1時間融資という速さも利用者が多い理由となっています。

 

審査の前の事前3秒診断というものがあるので、まずは借りられるかどうかを試してみるのがおすすめです。

 

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「無担保ローン」という言葉を聞いたことがあると思いますが、金融機関から借入するときには、この他にも「担保ローン」というものもあります。

 

金融機関で借入をする時には、このように無担保ローンと担保ローンのどちらかを利用することになる訳ですが、その違いやキャッシング商品が含まれている無担保ローンについて書いていきたいと思います。

 

車や住宅のローンは担保が必要

たとえば銀行で借入するとき、住宅ローンや車ローンなどは担保ローンとなり、無担保で利用することはできません。住宅ローンならば購入する住宅が担保となりますし、車ローンの場合にも車が担保となるんです。

 

どちらとも返済の延滞があれば最終的に銀行のものとなってしまうので、ローン返済が完了するまでは自分のものでありながら、実際には「名義」となっている銀行のものと言えます。

 

銀行はもし返済ができなくなっても担保から残債に相当する金額を住宅や車を処分することで得ることが可能になるため、貸倒れのリスクが非常に少ないことから、金利も低く設定しているのです。

 

銀行の担保借入には車や住宅以外にもある

銀行の担保借入の商品には自動車ローンや住宅ローンのように購入するもの自体が担保となるローンもありますが、銀行でお金を借りる場合にはその銀行で利用している「定期預金」を担保に借入できるローンもあります。

 

その場合の金利は預金金利に少しだけプラスされた低い水準となるため低金利での借入れが可能であり、住宅ローンのような抵当権設定などが必要ないため、ムダな費用が掛からないというメリットもあるんです。

 

担保ローンには形のあるものが担保となり借入れできる商品となりますが、それに対して無担保ローンにはどんなものがあるのでしょうか。またその内容とはどのようなことでしょうか。

 

無担保ローンで借入、その代表にはキャッシングがある

無担保ローンで借入、その代表にはキャッシング
無担保借入できない住宅ローンやカーローンとは違い、キャッシングは無担保借入できる商品となっていて、無担保ローンの代表と言えるでしょう。

 

無担保借入とは文字どおり担保を必要としない借金であり、それだけに審査は特に厳しくなるんです。このようなローンは担保が必要ないことに加えて保証人も必要としないことが多くなっています。

 

そのためにお金を融資する金融機関では貸し倒れのリスクが高くなるため、無担保ローンの審査では以下のようなことがチェックされています。

  • 年収の金額
  • 勤続年数
  • 現在の住宅の居住年数(持家か貸家か)
  • 他の金融機関での借入れの有無(借入れがあれば件数・金額)

  • 固定電話の有無

 

審査で見るのは申込書に記入する上記のような内容と、個人信用情報機関で参照する信用情報です。審査では両者の情報を総合的に見て融資の可否を決めています。

 

申込みの内容に問題がなくても、信用情報で過去に返済の延滞などがあると審査ではとても不利になります。
無担保借入であるキャッシングは、「信用」を担保にお金を借りることになるからです。

 

キャッシングが利用できるのはどんな金融機関?

キャッシングが利用できるのは以下のような金融機関となります。

  • 銀行
  • 消費者金融
  • 信販会社

 

上記のうち銀行は銀行業法、消費者金融と信販会社のキャッシングは貸金業法が基本となり、それぞれに借りられる金額が異なっているのです。

 

消費者金融・信販会社のキャッシングは年収の1/3まで

銀行では借りられるお金の総額が年収により決まることはありませんが、消費者金融や信販会社でキャッシングを利用する場合には、年収の1/3以下が借金の総額となる必要があります。

 

これは「総量規制」という法律で決められているので、どこのキャッシングサービスで借入れする場合でも同じ条件となっているんです。

 

 

 

積極的な繰り上げ返済で早期の完済を目指す

借金の繰り上げ返済をしたい
借金の返済方法は、リボ払いとしているケースが多いものですが、早期の完済を目指す場合には繰り上げ返済を行っていく必要があります。

 

リボ払いは月々の返済額をかなり低く抑えることができますので、負担感が小さくなるというメリットがあります。

 

その一方で、返済したお金の大部分が利息の支払いに割当たってしまいますので、元金はなかなか減らず、完済までの期間も長くなってしまいます。

 

したがって、完済までの期間を短くするためには、繰り上げ返済によって元金を減らす必要があります。

 

完済までの期間が短くなれば、結果的に返済総額を減らすこともできますので、トータルで見ればかなりお得なことになります。

 

繰り上げ返済は難しくない

いつもはギリギリで生活していても、時には手元のお金に少し余裕ができることがあるはずです。そのような時こそ繰り上げ返済のチャンスとなります。

 

普段節約をしていると、ちょっと余裕ができたときにはいろいろな誘惑があるかもしれませんが、少しでも繰り上げ返済に回すことをオススメします。

 

借金の返済がなかなか終わらずに、いつも返済に追われている人は、こういったチャンスで返済に回すことを疎かにしているケースが意外とあるのです。

 

将来的に自分が楽になることを考えれば、少し我慢して繰り上げ返済する方が良いのです。繰り上げ返済したいという気持ちはあっても、面倒な手続きはしたくないと考える人もいるかもしれません。

 

しかし、手続きは面倒なものでも難しいものでもありません。ATMを使って簡単にできますし、インターネットからでもすぐにできますので、チャンスがあれば繰り上げ返済してみましょう。

 

一括返済できる時

もし、借入している金額がそれほど大きくないという場合には、一括返済で一気に完済してしまうという方法もあります。

 

借金をしている状態から抜け出すことができれば、精神的な負担からも解放されますので、出来る時には必ずしておくべきものでしょう。

 

特に、ボーナスなどが出たときには、一括返済できないかどうか検討してみましょう。

 

ちょっと余裕ができたからといって、ギャンブルで少し増やしてから返済に回せば良い、などというような考えをもつと、必ずといっても良いぐらいに手元のお金を無くしてしまいます。

 

そのようなことをする人はいないだろうと思うかもしれませんが、意外とギャンブルで失敗する人はそういう行動をとってしまいがちです。

 

一か八かの勝負に出ることなく、堅実に返済していくことが重要です。

 

リボ払いは毎月の返済額が低い代わりに元金がなかなか減らないというデメリットもあります。借金を早く完済し、最終的な返済総額を減らすためには、繰り上げ返済をして少しずつでも元金を減らすことが重要であることを説明します。

 

無担保借入にはクレジットカードやショッピングローンもある

キャッシング同様に「信用」を担保として利用できるものにクレジットやショッピングローンなどもあります。

 

クレジットカードやショッピングローンとは信販会社が行っているサービスであり、主に買い物代金の後払いや分割払いに利用されています。

 

クレジットカード、ショッピングローンとは?

【参考:カードローンちぇき「キャンペーンで無利息の場合もショッピングローン」

 

クレジット、ショッピングローンとは、どちらもネットショップでも支払い方法として選択できる支払いの手段ですが、その違いは何でしょうか?

 

クレジットカードは一旦カードが発行されれば、利用限度額の範囲内でショッピングの後払いに利用できるので、買い物をする度にクレジットカードに申込む必要はありません。

 

一方ショッピングローンの方は信販会社が販売店と提携していて、商品の代金を一括払いでなく分割払いにする場合、販売店を通して信販会社にローンを申し込みます。

 

その際には審査が行われるので、審査に通ることができれば商品の購入が可能になり、支払いは販売店でなく信販会社にすることになります。

 

クレジットカードとショッピングローンのメリットは?

クレジットカードは一度審査に通れば、その後は何度も利用することができますが、ショッピングローンの場合は利用するたびに申込みや審査が必要となるんです。

 

そのためクレジットカードには、手元にカードがあれば必要な時にいつでも審査なしで利用できるというメリットがあります。ショッピングローンにはない手軽さがクレジットカードの魅力と言えるでしょう。

 

一方、ショッピングローンを利用する場合は、クレジットカードの保有がなくてもOKであり、クレジットカードのショッピング枠よりも高額な商品でも購入可能となる場合もあり、金利が低いことが多いこともショッピングローンのメリットと言えます。

借金の返済が遅れていくとどうなるの?

キャッシングやカードローンなど、仮に無担保無利息で借りたとしても、借金の返済期日までに返済できなければ、まずは電話や郵便で督促が行われます。それでも返済しない場合に、最終的には法的措置が取られて財産の差し押さえられます。

 

法的措置になる前に債権回収会社へ委託されることが多いのですが、裁判になってしまう場合もあります。
債権回収会社へ委託された後で裁判になる場合もありますし、裁判で判決となれば強制執行による財産の差し押さえとなってしまいます。和解の場合でもお金を払うのは確実で、借金からは逃げられません。

 

【借金の返済延滞による裁判】

 

裁判となるときはどうなるのか、流れを見てみましょう。

 

〈支払督促申立書と異議申立て〉

裁判所から支払督促申立書が届きます。これは「「こちらからの要求では支払いがされず、ラチがあかないので、法のもとに支払いの計画を立て直しましょう」というようなもので、消費者金融側が申し立て、裁判所から内容証明郵便で送られるので、必ず勤務先でなく自宅に送られてきます。

 

「身に覚えがない」「一括の支払いは無理だ」ということであれば、この申立書を使って異議申立てをします。「異議あり」とだけ書いて提出すればOKです。その後、「訴訟」に移ります。(14日以内に異議を申し立てないと次の手続きに進んでしまいます。)

 

次は仮執行宣言付支払督促申立書が届きます。これは、「借金を認めたものとして判決が確定し、強制執行しますよ?」という通知です。

 

これにも異議申立てができるようになっており、14日以内に異議申し立てすると訴訟に移ります。

 

仮執行宣言付支払督促申立書を無視すると、法的に借金の存在が認められ、判決が確定してしまいこの決定は覆せなくなります。強制執行が可能になり給料や財産の差し押さえになります。

 

〈訴訟に移行したら〉

裁判では、借金残高や遅延損害金(※金銭借用書に記載する遅延損害金(遅延利息)について)を一括請求することが伝えられます。

 

この段階で一括で支払う余裕のある人はほとんどいないでしょうから、和解に持っていくのが良いでしょう。借金の返済計画を債権者と話し合い、分割での支払いをお願いし返済計画を立て直すことができます。

 

裁判ともなったら財産が差し押さえられるというイメージもありますが、多くの場合はこの、分割できちんと返済するという形の和解で終了します。

 

〈和解できなければ強制執行・差し押さえ〉

裁判で和解にならない場合は、ついに強制執行となり給料など財産が差し押さえられます。

 

差し押さえにはルールがあり、財産のなかでも、生活するのに必要なものは差し押さえられません。そうすると現実的には給料の差し押さえということになりますが、これも税金や社会保険などを除いて、残った金額の4分の1までと決まっています。

 

ただし差し押さえは給料から直接行われるため、職場にわかってしまい、会社をやめる人も少なくありません。
そしていったん判決が確定すると、その状況(強制執行を行える、督促を行える状況)が10年間は続くのです。できるだけ和解にもちこみ、きちんと借金を返済していきましょう。

 

まとめコラム

借金を返済できず法的措置までに至る流れを見てみると、まず支払督促申立書が届き、借金を一括返済できなければ異議を申し立てます。無視すれば仮執行宣言付支払督促申立書が届き、異議を申し立てます。無視すれば判決が確定し強制執行となり給料などの差し押さえになります。裁判では大抵返済計画を見直す和解になります。